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四つ葉のセキスイハイム建築日和&育児奮闘日記

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虫歯菌って人にうつるの!?突発性発疹との因果関係!?感染しない回避方法は!?

先日のハッピーバースデー(⁎˃ꌂ˂⁎)ウシシの記事内でも予告したように今日は「子供の虫歯」について☆我が子供はまだ3歳にもなっていないので今後どうなるのかすら分かりませんが少しでも虫歯の発生を減らせる事に繋がるのであれば気に掛けておくに越したことはないですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

今では知っているのが常識!?とまでに言われている「虫歯菌は伝染する」という話は2001年頃に放送された「特命リサーチ200X」という番組の「虫歯ミュータンス菌は母親の唾液から感染する」という番組内容がキッカケだったと思います。当時リアルタイムで観ていましたが衝撃的でした~伝染するんだ!?って驚きました(;>д<)

 

それ以降からは世間一般に少しづつ知られるようにはなってきましたが…虫歯菌は伝染するのか!?非常に気になるところですよね。

 

そもそも虫歯菌とは何なのでしょう!?

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口の中には300~400種類もの菌が住みついていると言われています。この中で虫歯の原因になるのはたったの2つしかないんですって!!たったの2種類しか!?もっと多いのかと思っていました( ⓛ ω ⓛ; )


一つは前述したミュータンス
この菌は酸を作り出しますが歯は非常に硬い「エナメル質」という物質でコーティングされており、そのエナメル質は酸に弱い。ミュータンス菌が歯の表面につき、酸で歯を溶かすことによって歯はもろくなってしまいます。


一つはラクトバチルス菌

この菌は乳酸菌の一種で腸内環境を整えてくれます。ですがこの菌がミュータンス菌の溶かした歯にとりつくと虫歯へと進行させてしまうのです。流れとしてはミュータンス菌が歯を溶かした所にラクトバチルス菌が虫歯を進行させる。これが虫歯発生のメカニズムなのです。

 

虫歯になりやすい人となりにくい人がいますがその違いは何なのでしょうか!?それは虫歯になりやすい人のほとんどはまだ幼いうちに虫歯菌に感染した方なのです。赤ちゃんにとって常に虫歯感染のリスクが発生してきます。ただ口の中で繁殖できる菌の数は無限ではなく決まっています。なので乳歯が出来上がるまでの時期は、口の中の常在菌が整わず細菌バランスが未完成のため最も虫歯菌に感染しやすい時期となります。

 

そのためこの時期に虫歯菌に感染すると一気に増殖します。逆にこの時期に虫歯菌を極力入れないようにすれば、あとは口の中の常在菌が守ってくれます。また、虫歯菌に感染する時期が早いほど口内にいる菌のうちで虫歯菌が占める割合が多くなります。

 

我が家もなるべく子供が虫歯菌に感染しないように心がけています。箸やスプーンなどは親子で別の物を用意し、また自分達が口を付けたものは絶対に触らせないようにしたり子供の指が自分たち親の口に入ってしまった場合はウェットティッシュで拭いたりと徹底をしています。

 

虫歯菌に対してはお箸の共有等にあまり神経質になりすぎるのは子供の為にも良くないです(´-ω-`)気を遣いすぎると疲れてしまうとは思いますが、それでも我が家は徹底していきます(๑•̀ㅂ•́)و✧幸いな事に子供は歯磨きが大好きです☆1歳の頃は嫌いで嫌がってましたがいつの頃か…歯磨き大好きっ子に…奥さんと一緒に磨くのが単純に楽しいようです。

 

これが子供の歯ブラシ置き場(笑)

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今は歯ブラシを2本出して使っていますが…多い時は3~4本出して使っていることも(; ̄Д ̄)その時の気分で使いたい歯ブラシが変わるようです(´-ω-`)コドモノキモチッテヨクワカリマセンヨネ(笑)


結局の所…結論でいうと虫歯菌に感染する時期が遅いほど虫歯になりにくくなるということになりますが、どんなに気をつけていても感染を0にすることはできないので最終的にh虫歯にならないように歯磨きをし、虫歯菌から歯を守るフッ素を塗布したり歯の表面のエナメル質を溶かす酸性の食品に気をつけたりする必要があります。

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そして自分は初めて知った事が…ミュータンス菌は唾液感染…その他の虫歯菌等は、普通分娩の場合は産道に何種類もの虫歯菌がおり、生まれながらにして自然に母子感染しているのだそう…ってヲィヲィ!!回避しようがないじゃないかぁーい!!(」゚ロ゚)」ォーィ!!

 

我が子は2人とも帝王切開…

 

またミュータンス菌や歯周病菌、ピロリ菌ですが育児の基本中の基本である顔を見て話しかけることだけでも感染する時は感染するそうで。虫歯菌だけでなく、その他にも出来たら持っていた方が良い菌なども唾液を通じて子どもに感染して行く。


そうやって子供は少しずつ免疫をつけていくんだそうです。前向きな考え方ですね☆そして驚く事に子供の多くがかかる突発性発疹も唾液感染だそうです( ⓛ ω ⓛ; )な、なぬぅ~!!突発性発疹も唾液感染とな!!しかも、お箸の共有等に大変神経質になっている親御さんのお子さんでも大多数突発性発疹に掛かるようなので、結局は何かしら感染しているようですね。

 

我が家の長女はまだ突発性発疹になったことはないので保育園に行き始めたらいろいろともらってきそうですね(;>д<)現在も長女は至って元気で健康そのものです。体に異常があったといえばさつまいもアレルギーについて。乳幼児のアレルギーの時に蕁麻疹が出たぐらいですかね!?インフルエンザや胃腸炎などの感染経験0です。

 

ついでに言うと自分も腸炎の感染経験は0です。インフルエンザの感染経験も0で風邪らしい風邪を最後にひいたのは…30年前ぐらいですかね(⁎˃ꌂ˂⁎)当時は熱が38度ぐらいでて寝込んでいたのですが夜の雨が降る中…意識が朦朧としている状態で家の周りを走った経験があります( ⓛ ω ⓛ; )その後自分で帰ってきてまた寝たって言う(笑)そこから風邪や熱とは無縁で見放されています(ノT∇T)ノ

 

そんな我が家の家族ですが自分がまだ実家に住んでいたころ…母が前にノロにかかった事がありましたが半日で直ったようです(; ̄Д ̄)そんなに早く治るものなのかな…とも思いましたが実際には症状が軽かっただけなのかもしれませんね。もちろん家族への感染もなく何事もなく終了(;>д<)

 

それに引き換え自分の弟はすぐに風邪を頂戴してしまうようで…毎年のようにインフルエンとお友達になっています( ⓛ ω ⓛ; )今年も既にインフルを御家に招きいれておりました(笑)かかる人とかからない人…同じ家族でも全く違います。何が違うんだ…よくわからないですが…気合と根性があれば何とかなると思います(゚д゚)(。_。)ウン!!(そんな結論の出し方ある!?(笑))


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