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さつまいもアレルギーについて。乳幼児のアレルギー

先日、夕方頃に娘の体に蕁麻疹が出てきました。

蕁麻疹が出ることも見ること自体が初めてなので原因が何なのか…

動揺しつつもその日の昼食で食べたものをリストアップ…

 

■お昼御飯前に焼き芋少々

■お昼御飯 稲荷寿司1ケ

     巻き寿司1ケ(干瓢、胡瓜、卵)

     うどん(牛肉、蒲鉾、ネギ、ワカメ)

■帰りにイチゴのジョアを飲む

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だいたいいつもよく食べているものなので、それらしいものは無いような…って思ってると…んん!?さつまいも…なのか!?さつまいもアレルギーなんて聞いたこと無い…でも初めて食べたものといえば「さつまいも」だし…念の為よくよく調べてみると…なんと「さつまいも」でアレルギーが出ることに気付く事が出来ました。「さつまいも」ってアレルギーがあるんですね。初めて知りましたよ。

 

焼いたり蒸したりするだけでも十分に甘みがあり、おやつや離乳食にも大活躍のさつまいもは、常備野菜としてストックしている御家庭も多いでしょうが、さつまいもにアレルギー反応を示してしまう人も稀にいるようで。その「稀」に今回ぶち当たったみたいです~。いやいや~どうせ当たるなら宝くじ当たっておくれぃ(笑)


●さつまいもアレルギーとは?なる人は多いの?
さつまいもによるアナフィラキシーショックなどの重篤なアレルギー症状は滅多にありませんが、サツマイモに含まれるタンパクに反応して稀に口元のかゆみや発疹、のどの痛み、腹痛、嘔吐、下痢などの症状が現れることがあるようです。

 

今まで普通にさつまいもが食べられたのに、急にアレルギーが発症してしまうというケースも見られますので注意が必要です。特に初めて口にする赤ちゃんや子供、アレルギー体質の人、じゃがいもやレンコンなどにアレルギー反応がある人、体調が悪く免疫力が落ちている人などは様子を見ながら少しずつ摂取することが推奨されています。

 

●さつまいもアレルギーになる原因とは?
さつまいもの主成分は、でんぷんと食物繊維です。その中のでんぷんにアレルギー反応が出る人もいます。さつまいもアレルギーの人は少ないようですが、じゃがいもや山芋などの芋類にアレルギー反応が出る人は症状が現れる可能性がありますので食べる際には少しずつ様子を見ながら進めた方が良さそうです。

 

・さつまいもに含まれるたんぱく質が原因
食物アレルギーを引き起こす原因となるのが、たんぱく質です。さつまいもにも微量ではありますがたんぱく質が含まれており、その少ないたんぱく質に反応してアレルギーの症状が出ることもあるようです。特に乳幼児は消化吸収機能がまだまだ未熟であり、免疫物質の働きも十分ではありません。そのため、たんぱく質の分解が不十分になりアレルギー反応として現れやすくなるのです。

 

・さつまいものアク
さつまいもは、他の食品と比べると比較的アレルギーの発症率が少ないとされています。その為、食物アレルギーがある方でも利用可能な食品として離乳食などに使っている方も多いのではないでしょうか。しかし、食物にアレルギーがある方は注意しながらの摂取をお勧めします。

 

さつまいもは、アクが強いと認識されていますが、このアクも原因となると言われている様です。ですから利用する際には良くアク抜きをして食べましょう。また毎日続けて摂ることもアレルギーの原因と言われていますので、続けて大量に摂る事も避けた方が良いようですね。

 

■そもそも蕁麻疹とは何なのか!?


蕁麻疹のうちの約7割が「特発性蕁麻疹(急性・慢性蕁麻疹)」であるといわれています。毎日のように症状が現れ、それが1か月以内続くものを「急性蕁麻疹」1か月以上持続するものを「慢性蕁麻疹」と呼びます。


蕁麻疹の特徴は「膨疹(ぼうしん)」と呼ばれる赤い腫れです。膨疹とは、血管から漏れた液体成分(血漿成分)により引き起こされる膨らみのことで、2~3mmの虫刺されのような円形や楕円のものから、10cm以上の膨疹と膨疹がくっついて大きく広がるものまで様々です。表面は平らに隆起したような状態で時には中央がへこんで環状になったり、みみず腫れのような線状になることもあります。

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先日、長女はダニ!?による虫刺されのような物があったためダニの影響による「環状紅斑」を疑ってもみましたが、よくよく見てみると蕁麻疹ということに気付けました。蕁麻疹の場合は、数時間で跡形もなく消えてしまうのが特徴なので、その違いが見極めるポイントとなります。また、一度出た膨疹が消えずに何日も残ったり、膨疹の状態が変化するようであれば、それは蕁麻疹ではなく別の病気である可能性が高くなってきます。


食物性の蕁麻疹には、サバ、アジといった青魚や、マグロ、エビ、カニなどの魚介類、豚肉、牛肉、鶏肉などの肉類、大豆、小麦、そばなどの穀類の他、トマトやキャベツなどの野菜やリンゴ、メロンなどの果物といったアレルゲンを摂取することによってアレルギーを引き起こしますし人口色素や防腐剤などの食品添加物が原因になることもあります。

 

こういった蕁麻疹は、他の食物アレルギーと同じように血液検査などを行うことによって原因となるアレルゲンを知ることができます。しかし、こうした食物アレルギーによる蕁麻疹患者はたった数パーセントしか存在しません。

 

食物性の蕁麻疹には、食物アレルギー以外にも、食品中に含まれるヒスタミンに似た働きをする成分や、ヒスタミンを放出させやすい成分を摂取することで引き起こされるものがあります。これらの成分を含む食品は、豚肉、古いサバ、マグロ、タケノコ、ほうれん草、チーズ、赤ワイン、チョコレート、唐辛子やコショウのような香辛料や、合成着色料、保存料、酸化防止剤のような食品添加物が挙げられます。

 

同じ食品を食べても、その日の体調や食べる量、調理方法によって症状が出たり出なかったりするため血液検査や皮膚検査を行ってもなかなか原因を突き止めることができないようです。食品が原因となる場合は特定の食品を食べたときだけ発症するもなので長期に渡り症状が続く場合は食品が原因でないということになります。

 

蕁麻疹の経過について、これまでに信頼できる調査報告はほとんど行われていないようです。しかしほとんどのものはたまたま一度だけ現れるか、繰り返して起きても1ヶ月以内に起こらなくなります(急性蕁麻疹)。物理性蕁麻疹やアレルギー性蕁麻疹など、原因のはっきりしているものは原因刺激を避けている限り症状は起こりませんし刺激に対する過敏性にしても、何ヶ月、あるいは何年かの時間が経過するうちに次第に低くなることが多いようです。

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蕁麻疹の治療の第1は、できるだけ原因・悪化因子を探し、それらを取り除く、または避けるようにすることです。


治療の第2は薬による治療です。蕁麻疹には様々な種類がありますが、そのほとんどの場合は結局マスト細胞から遊離されたヒスタミンが血管および神経に働くことで症状が現れます。そこでこのヒスタミンの作用を抑えるために抗ヒスタミン薬または抗ヒスタミン作用のある抗アレルギー薬が用いられます。これらの薬は蕁麻疹の種類によらず効果が期待できます。ただし明らかな効果が期待できるのは内服薬、または注射薬として用いられた場合です。

 

●さつまいもアレルギーの有無を検査する方法は?
・IgEの血液検査
・プリックテスト
・食物経口負荷試験

 

さすがにここまでする予定は無いですが気になる方はこういう検査もあるのだということで調べられてはいかがでしょうか!?

 

長女の経過ですが今の所良好です。蕁麻疹が出たのが水曜日…小児科に寄ったら「帯状疱疹」との診断を受けてお薬を出してもらい夜には治まってましたが…どこをどうみても帯状疱疹ではない。お薬は飲まないことにしてましたが朝にまた蕁麻疹…その日は木曜日だったので病院は午前中の診療のみのところが多いです。近くに良い病院がないか前日に探しておいて正解でした。できるだけアレルギー科と小児科が一緒になった病院をピックアップ。普通の病院に行くより専門の病院に行ったほうが良いと思ったので。

 

すぐに家を出て行きました。初めて行く病院でした。そこの先生は少し素っ気無い男の先生で「あ~そうですかぁ。お薬出しておきますねぇ」ってこれだけで終わった。何か納得いかない…せっかく血液検査もしたのに。もう少しアレルギーのことに関して調べてもらえるものだと思っていた。

 

普通はここで帰るかもしれませんが余りにも納得いかないのでもし病院に行って納得行かなかった場合を想定してもうひとつ病院を探しておいたんです。供えあれば憂いなしってやつですね。次の病院に行きました。子供の為ですから病院何件でも行ってやる~ぐらいの意気込みでしたので。もちろん子供がしんどくない程度に。

 

次に行った病院は先生が女医さんなので少しは話が分かってくれるのかなと思って期待していきました。中に入ってみた感想は…子供…多い!!そして先生がこれまた凄く良い人!!物腰柔らかいしアレルギーについてなど患者が安心できるように時間をかけて色々と細かく説明してくださいました。後に待ってる子供達が大勢いるだろうに…これですよ~これを待ってたんです。子供の主治医は今度からここにしようかな…って思えた瞬間でした。良い小児科に出会えてない人にここの病院の存在を教えてあげたいですね。

 

そして最後に。

 

●さつまいもアレルギーは治るの?
食物アレルギーは大人よりも赤ちゃんや子供に多く見られますが、年齢と共に治ることも多いようです。さつまいもアレルギーについても大人になったら治った、症状が軽くなったというケースもあるようですので耐性が付きやすい食品であるようです。そのため、アレルギー反応や症状が現れたら早めに医師に相談しアレルゲンを特定することが大切です。

 

一口に食物アレルギーと言っても皮膚のかゆみや湿疹、唇や口の中の腫れ、呼吸困難やアナフィラキシーショックなど症状は様々です。また、食べられるようになる時期や食べられる量についても個人差がありますので医師の指導を受けながら進めて行くと良いでしょう。

 

とのことあまり気にしないことにしました。ですがしばらくは「さつまいも」には気をつけようかと思っています。子供が成長するにつれていろんな問題にぶつかるかとは思いますが一つずつ解決していけたら良いですね。

 

それではまた。

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